★ハリヤマバレエの保護者たちが新聞の特集記事の取材を受けました。★

  • 2013.12.23 Monday
  • 22:39

«キッズの習い事はママの見方! »

http://www.ejapion.com/special/

2013/12/13発行 ジャピオン紙に掲載されました。




 
 
ハリヤマバレエ教室に通うキッズのママ3人とママの代わりに送り迎えをするパパに、子育てをする上での習い事のメリットを聞いた。

――習い事を通して感じるお子さんの変化は?

小野恭子さん(以下、小):バレエに関していえば、とにかく本人が好きなこと、向いていることなので本当に真剣に向き合っているのが分かります。教室を選ぶにあたり、先生の指導の上手さ、自前のスタジオと発表会の有無を基準にしましたが、発表会がやりがいで、人前に出る度胸がついたみたいです。
松岡咲香さん(以下、松):集中力が上がったと思います。80分は大人でも長いと感じると思いますが、「疲れた」と言うことなくやっていますし、継続力が知らないうちに磨かれているようです。
中村幸子さん(以下、中):発表会などやりがいや成功体験があると「次もやりたい」「頑張りたい」と自然に思えるようで、向上心が芽生えたと思います。
乾幸一さん(以下、乾):日本だとおじいちゃんやおばあちゃんをはじめ、大人に接する機会が多くありますが、アメリカに住んでいるとなかなかない。親以外の大人に厳しくされることは子供にとって大事だし、適度な緊張感はいい刺激かもしれません。

――先生たちの指導法が子育ての仕方で参考になったりしますか?

松:わたしはピアノを弾くのですが、自分の子供には教えることができません。イライラしてしまうし(笑)、やはりプロに習うのがベスト。子供を飽きさせずに上手に教えている様子を見て、「すごいな〜」と思うことはあっても、自分ではできません(笑)。
小:子供も親と先生じゃ、態度が違うもんね(笑)。
一同:違う、違う。緊張感も違う(笑)。
乾:教室で先輩の踊りを見て、「あんな風になりたいな」という見本を見つけているようで、それもいいことだと思います。
中:先生に褒められると自信がつくし、そうした小さな積み重ねが大事だと思います。また、みんなで一緒に頑張ろうという気持ちが生まれるようで、チーム力や助け合う力、協調性を養っていると思います。

――習い事をさせてよかったと思う瞬間は?

松:週に1度の習い事でも、見学していると子供の成長がよく分かり感無量です。また、習い事をしていると生活にメリハリが付くのか、「ここは習い事があるから、この時間には宿題をやる!」というように時間の管理をしている姿を見ると驚きます。
中:子供が好きなことを見つけて一生懸命頑張っている様子を見守ることができるのは親としてうれしいです。やっているのといないのでは違うはずなので、習い事の力は大きいと思いますね。
小:子供が好きなことを見つけてくれることが一番の喜びですが、親が自分の時間を持つため、ネットワークの場を作るためにも子供の習い事があってもいいと思うんです。ママが子供一筋になり過ぎても、それが子供の自立心を育てるのにマイナスに働いてしまうこともあるし、ママの自立も大事ですよね。
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