ジャクソン・コンクールにて芙季が踊り終わりました。

  • 2014.06.17 Tuesday
  • 08:12

ジャクソンについてから、初日3日はフキの引率。
毎日1人1時間、スタジオが分け与えられてのリハーサル。
そして第一ラウンドのテクニカルリハーサルなどがありました。
金曜日の夜はスタッフが知事に招かれパーティーがあり、土曜日はオープニングセレモニーガラがありました。


そして今日から私はピアニストの仕事が始まりました。
今日はワークショップのレベル6のクラスとバリエーションクラス。
バリエーションはパキータのシノンが踊ったパドトロワのバリエーションでした。

 
ラッキーなことに私のクラスとクラスのちょうど間にフキのリハーサル時間が割り当てられたので今日もうまくリハーサルに行くことが出来ました。
ただスタジオとスタジオの交通だけが不便。
あちこち離れた場所にスタジオがあり、私のワークショップからフキのリハーサルスタジオまで色んな人を振り回して送り迎えをしてもらい申し訳なかったのです。
でもこちらの皆さんはコンクール参加者を一番大切に思っているので、リハーサルの為だから当然!と快く送り迎えしてくださいました。
ふきはこちらに到着してからクラスを毎日受けてリハーサルをしていますが、世界から来た99人のダンサーたちを見て、
みんな凄すぎる!!を連発しています。
きれいすぎる!すごいすごい!と言いまくりです。
そりゃぁ15歳から26歳までいますからね。
イングリッシュナショナルバレエのソリスト、キューバ国立バレエ、ボリショイバレエ、元ABTのダンサーや、世界から選ばれたダンサーが集まってきているのでレベルも高い。
毎日レッスンをして、その人たちのパフォーマンスを見るだけでかなり刺激です。
ふきの初戦は昨日終わりました。
彼女はくじで3番を引いたので初日でした。
予選は水曜日まで続きます。


 
今回のシアターは大きいです。もちろんコンクールの規模も。
昨日の踊りには本人も悔しさいっぱい。
床のかたさ、シアターの広さ、体調やメンタリティー、いろんなことに対応して、コンディションを整えることが必要ですので、その時その時に対応できるようになるには、まだまだ。
私も同様に悔しさが残ります。
舞台経験、コンクール経験もまだ浅いけれど、本番で力を出し切るために実力を上げること、そしてメンタリティーの成長が必要だと思います。
練習と経験。
積まなくちゃ。

 
でも彼女は人も羨むとてもいい経験をしていると思います。
ここに来れたことを私もふきも感謝して、多くの皆さんに感謝して、そしてこの経験を今後に生かすことがここに来た意義だと思います。


ではまた報告しますね。
針山真実
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