マタニティと優先座席での譲り合い

  • 2016.11.07 Monday
  • 17:15
これ、わたしが8月頭に書いたブログ。
書いたけど更新していませんでした。NHKを見て書いたことを思い出しました。
せっかく書いたのでやはり更新しておきます。

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夏本格化ですね。暑い。
日本に帰ってきて約1ヵ月がたとうとしています。元気に楽しく過ごさせていただいています。
指導も楽しく、そしてすばらしいバレエ公演を見たり、バレエの発表会やコンクールにも足を運んで勉強しています。

日本に帰ってきて、それはそれは感心と感動することがたくさん。
「日本大好き!」

日本は清潔、きれい、ゴミが落ちていない。(ニューヨークはゴミ落ちまくり。夏は道も臭い。日本人はゴミを捨ててはいけないと言うルールをみんなが守りますよね。しかもゴミを持ち帰る!スゴイ!)

公共トイレがきれい。(アメリカでは便座には絶対座るべからず。)

店員さんのサービスが丁寧。(日本のお店の店員は本当に丁寧です。そのように教育をされているのかもしれませんが、すばらしい気遣い。アメリカでのカスタマーサービスはお客様は神様なんていう言葉は全くない。)

物がなくならない。(アメリカでは自己責任。荷物を置いたらなくなります。なくし物をしたら戻ってくる事はあきらめます。)

とにかく日本の良いところを話したければたくさん出てきます!


でも不思議なことがあります。

優先座席。

私はいまお腹が大きいです、元気なので出歩いています。
出歩けるぐらい元気なので座席を代わってもらうのが当たり前とは思っていません。

でもアメリカで電車やバスに乗るとすぐに誰かが立ち上がって、どうぞと声をかけてくれました。
ドアを開けてくれたり、皆が気遣ってくれます。

でも日本に帰ってきてから優先座席の近くにいても代わってもらえないことが結構あります。
私がもし優先座席に座ったら誰か必要な方が来るかどうかは駅毎に気にするでしょう。

先日だいぶ年配と思われる女性が私の前に立ちました。優先座席の前でした。
つり革を持ってもヨロヨロと立っていらっしゃるので、私は「もうすぐ降りるのでお席をどうぞ」と言いました。
彼女はお腹の大きな私を見て驚いたように「いいえ、あなたが座っていてちょうだい。」と言って遠慮されました。
他に優先座席に座っていた人たちは誰も声もかけませんでした。。。

必要ありませんと言われたらそれで良いのですから、どうして声をかけないのか不思議です。

優先座席に座っている若い子、スマホをしている人、寝ている人。
日本人はマナーがよく、心優しく、海外から称賛される素晴らしい国民性なのに優先座席のマナーは?

わたしが日本に来てから電車で妊婦の方を見かける機会が少ないです。アメリカでは地下鉄もバスも毎日妊婦を見かけていました。
日本は少子化だからかもしれないけど、妊婦はあまり出歩いていないのかな?
妊婦は電車に乗らないのかな?と思ってしまったほどです。

テレビでマタニティーマークをつけるか・つけないかと言う特集がされていて、つけると嫌がらせを受けるとか、それが怖くてマタニティーマークはつけないとか、、、。
悲しいですよ。恥ずかしいことですよ。理解ができないです。


アメリカだったら産む寸前までバレエをしたり、仕事したり、普段通りアクティブに生活をするように言われます。
妊婦も仕事をします。妊婦も外出をします。
何かに遠慮する必要は全くありません。
別の朝の番組でも、新幹線で子連れ専用車両があったほうがいいかどうか?と言う議題が出されていて、そもそもその議題が出る事がちょっと残念。

他人の子供が騒ぎ出し、ゆっくりできず、イライラさせられることは確かにありますが、でも子供時代はみんなあった
親が騒ぐ子供に何もせず周りに配慮が無いのは良くないけどね。。。
話が変わりましたが、元に戻ると、優先座席であっても・なくてももう少し気配りがあるといいのに、と思うのでした。
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